ストレートネックは
こんな症状が出ます
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首の痛み・こり感
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肩の痛み・こり感
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頚椎椎間板ヘルニアや頚椎症性神経根症等の疾患につながる可能性が高まる
ストレートネックの
疾患説明
ストレートネックとは?
ストレートネックは皆さんご存知の通り、首の骨の湾曲がなくなり、真っ直ぐな状態になってしまっていることを指します。しかし、更に深刻な状態があることはご存知でしょうか?
ストレートネックは英語でForward head postureと言います。日本語に訳すと「頭部前方位」になり、「頭が身体の前の方に偏移している」という意味です。
頭が前に偏移している事が、体にどんな悪影響を与えるか詳しくお話しさせていただきます。
頭部前方位(ストレートネック)が
悪影響をもたらす理由
首や肩の筋肉が
引き伸ばされてしまう
首や肩の筋肉が
引き伸ばされてしまう
肩周辺の筋肉、特に肩こりの発生しやすい僧帽筋は、背中から、後頭部にかけて存在しています。その為、首が前に出てしまうことで、筋肉が引き伸ばされ肩こり・首こりの原因になりやすです。
首と頭の境目に
大きな負担がかかる
首と頭の境目に
大きな負担がかかる
頭が前に出ていると、必然的に頭が下に下がります。しかし、視界を確保しないといけませんから、顎を上げた状態になります。
そうなることで、首と頭の境目に大きな負担がかかり、首こりや緊張性頭痛などを引き起こす可能性が高まります。
首と背中の境目に
大きな負担が加わる
首と背中の境目に
大きな負担が加わる
頭が前に出ると、バランスを取るために背中が猫背になります。よって首と背中の間の湾曲が大きくなり、物理的な負担が首と背中の境目に集中してしまいます。
1度でも変形してしまったら
元に戻ることは難しい
背骨(首背中腰)やその他の骨が1度でも変化してしまうと、元に戻すことはほぼ不可能に近いです。よって、減少した可動域を、なるべく本来の可動域まで広げることが重要です。
Forward head posture(ストレートネック)の
検査・施術
頭が後に引けるかどうか
頭が後に引けるかどうか
頭が前に出ているので、頭を後ろに引ける可動域が徐々に低下してしまいます。
頭が後ろに引けない場合は、無理の範囲で可動域の改善を行います。
普段の姿勢の修正
普段の姿勢の修正
首を後ろに引きやすくなっても、普段の首の位置が修正されなければ意味がありません。
〇〇矯正等をしても、結局ストレートネックの状態になってしまったのは、普段の姿勢からですのでそこを修正する必要があります。
猫背・まき肩も同時に
猫背・まき肩も同時に
Forward head posture(ストレートネック)の状態が長引くと、前述したように猫背・まき肩になっていきます。その状態をラウンドショルダーと呼びます。
・【ストレートネック】 → 【ラウンドショルダー】
・【ラウンドショルダー】 → 【ストレートネック】
どちらの姿勢から始まっても、結局行き着く先は変わりません。
よって、ストレートネックの改善を行う際には、背骨全体や肩の改善も行わなければなりません。
以上の原因を改善すると、首こりや肩こりの症状解消に大きく近づきます。
また、姿勢も綺麗に見えるため「実年齢よりも若く見られる」と嬉しいご報告をいただいております。
改善を目指したい方は、下のボタンからお気軽にご相談ください。
Access
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整体院 O&O
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| 電話番号 |
070-2210-9016 |
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| 定休日 | 不定休 |
医療系国家資格の、柔道整復師が施術を担当いたします。飯田市の整体の中では痛みやしびれの施術に強く、また症状が改善されたお客様からは引き続きお身体のメンテナンスや、身体機能向上の施術・トレーニングをご依頼いただきます。