変形性股関節症は

こんな症状が出ます

  • 靴下が履きにくい

  • 爪が切りにくい

  • 脚の付け根に痛みが出る

  • 長時間歩けない、早足できない

  • お尻や太ももが張っている感じがする

変形性股関節症の

疾患説明

HP TOP内写真

変形性股関節症とは?

変形性股関節症とは、股関節を形成する大腿骨と骨盤の骨がすり減り、痛みが生じる疾患のことを指します。


初期症状として、爪切りや靴下を履く格好(体育座り)が出来難くなります。初期症状に歩行時の痛みや立っている時の痛みが明確に存在するわけでもありませんので、知らず知らずのうちに変形が進んでしまします。中等度・重度になると、歩行時の痛みが強く発生します。


40歳代から変形が始まると言われており、早期の対応で変形を抑制する事が重要です。

中等度・重症例では手術が選択されます。

しかし、手術の満足度は整形外科疾患の中でもトップクラスに高いと言われています。

早期の手術は人工関節の再置換のリスクもある為、手術を行う年齢も重要になります。

股関節の骨が

変形する、進行する理由

800×450

股関節に

捻じれ・動揺が生じている

股関節は可動域が広く体の真ん中にある為、様々な影響を受けています。その中でも、つま先の向きが内側を向いたり外側に向きすぎてしまうと、股関節に負担がかかってしまいます。

800×450

歩き方で

変形が進む

お尻を引いて、前屈みになって歩く癖がある方は股関節の変形が進む傾向にあると言われています。

同じく、骨盤の前傾(いわゆる反り腰)状態にある方も変形が進む傾向にあります。

800×450

臼蓋形成不全

が存在している

臼蓋形成不全とは、股関節を形成している骨(寛骨臼)のくぼみが不十分のため、股関節が不安定になり、骨への負担が増大し変形しやくなります。


変形股関節症の

検査・施術

01

歩き方検査 → 修正

歩き方の癖、歩く過程のどこで股関節に負担が生じているか検査を行います。

その結果を共有し、修正を行います。

足を組んだり胡座(あぐら)をしたりするのが良くないと聞いたことがあると思いますが、体重がかかっている時が一番の負担になる為、歩き方を変えなければなりません。

04

筋力の確認

変形性股関節症または、臼蓋形成不全の方はお尻の筋力が低下傾向にあります。痛みや違和感を庇う歩き方を続ける内に、筋力が低下してしまいます。しかし、その筋力が低下している状態も、変形を加速させてしまう要素の一つに挙げられます。

08

股関節ねじれの修正

股関節のねじれは、足首や骨盤(腰)から発生していることが多いです。足首に関しては過回内、骨盤に関しては前傾状態にあることが多いです。

それらから発生している股関節の【ねじれ】を修正し、股関節の変形を抑制する必要があります

IMG_6043

可動域・筋緊張の施術

臀部(お尻)や股関節の外側、太ももの張っている症状は、筋肉によるものです。上記の原因の施術を行いかつ、筋肉の施術も同時進行で行い、日常の辛さを少しでも改善方向に導けるように努めます。


Information

各種ご案内

営業日・営業時間

月〜金:9:00〜20:00(最終入店時間19:00)

土日祝:9:00〜17:00(最終入店時間16:00)

休業日

不定休につきまして、お手数をおかけしますが、お問い合わせくださいませ。

ご予約方法

電話・LINE・24時間web予約

料金

初めての方:8,000円(税込)

2回目以降:6,000円(税込)

学生料金 :基本各料金より、1,000円引き

会員制料金:10,000円/月

      2,000円  /施術毎

      ※詳しくはお問い合わせくださいませ。

駐車場

店舗横に2台お止めいただけます。

※赤いコーンの場所にお止めください。

1
2